社会福祉学科

1年生が生活支援技術Ⅰでベッドメイキングの試験に取り組みました

2017.05.23

介護の基礎的な技術を学ぶ「生活支援技術Ⅰ」で、「ベッドメイキング」の技術試験を5月23日(火)に実施しました。

寝心地のよいベッドを作ることを目的とした「ベッドメイキング」は、生活支援技術Ⅰで最初に学ぶ介護技術の内容で、毎年、この時期に試験を実施しています。皮膚が弱く寝ている時間の長い高齢者にとって、しわの無いシーツを敷くことは安楽なベッド環境を提供することになるので、社会福祉学科では、これを大切にとらえています。

4月に学び始めてから約1ヶ月の間、学生一人ひとりが授業の合間に何度も介護実習室に行き練習を繰り返して来ました。その結果、最初は上手くできず「絶対に無理!」と言っていても、試験当日には綺麗にシーツを敷くことができた学生が多く、採点をした教員も驚いていました。

試験を終え、合格した学生は声を出して喜んでいる姿から、緊張しながら取り組んでいたことが伺えました。

技術試験の様子1

技術試験の様子2

学生が真剣な面持ちで技術試験に臨みました

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