社会福祉学科

2017年生新入生宿泊研修で白川村に行ってきました

2017.05.11

5月10日(水)・11日(木)の1泊2日で、2017年度 新入生宿泊研修で岐阜県大野郡白川村に行ってきました。
この研修は学生や教員との関係づくりと、地域住民との交流を目的として、毎年この時期に実施しています。

大学を出発する時には小雨が降っており、野外活動が実施できるか心配でした。宿泊先の「トヨタ白川郷自然学校」は曇り空で、予定していた自然散策を無事おこなうことができました。
残雪がまだ見られ、肌寒さを感じましたが、参加した学生は元気に記念撮影をするなど、楽しく研修がスタートしました。

自然学校前で記念撮影
自然学校前で記念撮影

自然学校スタッフの案内による自然散策自然学校スタッフの案内による自然散策

「大窪の池」に咲く水芭蕉の前で記念撮影「大窪の池」に咲く水芭蕉の前で記念撮影

自然散策の後は、「トヨタ白川郷自然学校」内の屋内スペースを使用して、基礎ゼミナール対抗でのドッジボールや、巨大ジェンカなどレクリエーションをしました。日頃、学内では見ることのない活発な学生の姿に驚かされ、新たな一面を知ることもできました。ここでは司会進行も学生同士でおこない、主体的に取り組んでいました。

ゼミ交流プログラムでのドッジボール
ゼミ交流プログラムでのドッジボール

2日目は5つのグループに分かれ、地域住民との交流を通して「人と人のつながり」の大切さを学びました。地元保育園の園児との交流や、民芸品や郷土料理つくり、畑作業など日頃体験することがない活動に学生は戸惑いながらも一生懸命取り組んでいました。活動後には、口々に「楽しかった」と話す満足した表情が印象的でした。

村内交流「じば工房」で民芸品作成村内交流「じば工房」で民芸品作成

「飛まわり会」の皆さんと作る郷土料理「飛まわり会」の皆さんと作る郷土料理

合掌造りの家の前にある畑での作業合掌造りの家の前にある畑での作業

白川保育園での園児との交流白川保育園での園児との交流

村内交流のあとは、合掌村である荻町の自由散策で、見慣れない合掌造りの家を眺めながら、飛騨牛コロッケや蕎麦などを味わい、お土産を買い求める姿がみられました。

飛騨牛コロッケ食べ歩きの村内交流飛騨牛コロッケ食べ歩きの村内交流

であい橋で教員と一緒に記念撮影であい橋で教員と一緒に記念撮影

最後に展望台からゼミごとで記念撮影をおこない、全ての交流プログラムを終了しました。
この研修活動を通して広がったコミュニケーションの輪を、次の日からの学生生活と学びに活かしていきます。

長展望台でのゼミナールごとの記念撮影
展望台でのゼミナールごとの記念撮影

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