社会福祉学科

「卒業生キャリアフォーラム」に社会福祉学科の卒業生も登壇しました

本学では、就職活動前に備えるべき知識を学ぶ「仕事と人生」を選択科目として設置し、多くの1年生が受講しています。

その授業の一環として毎年、「卒業生キャリアフォーラム」を開催し、社会で活躍している卒業生に、現場の様子や学生時代の就職活動方法などの体験を話してもらいます。
今年は12月12日(月)に開催し、社会福祉学科からは、特別養護老人ホームあかつきの高島知哉さん(2009年度卒業生)、岐阜県立サニーヒルズみずなみの尾沼美樹さん(2014年度卒業生)、可児とうのう病院付属介護老人保健施設の平下知実さん(2015年度卒業生)の3名が登壇しました。

現在の職場について、それぞれがやりがいを感じているようで、職場での体験を堂々と話している姿に、学生時代からの成長を見ることができました。
就職を決めた理由に3名とも在学中の実習体験を取り上げ、学校での学びが就職につながることが話されました。
また、卒業生の体験をとおして、在学中の過ごし方などのアドバイスが送られました。

本学では、希望の就職先に就職できるよう、就職支援を行うキャリア支援センターを中心に学生のサポートをおこなっており、社会福祉学科も13年連続で100%の就職率を維持しています。

卒業生キャリアフォーラムの様子1

卒業生キャリアフォーラムの様子2

卒業生キャリアフォーラムの様子

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