社会福祉学科

事例研究発表会で2年生代表が研究成果を発表しました

12月8日(木)に事例研究発表会を開催し、社会福祉学科2年生の代表4人が、1、2年生と教員に向けて研究成果を発表しました。

この発表会は、2年間で取り組んだ3回の介護実習のうち、事例を1つ取り上げ、根拠を明確にするため文献などを用いてまとめたものを発表する場で、毎年この時期に実施しています。
介護実習に参加した2年生全員が取り組み、代表者4人が登壇して発表をおこないます。

介護福祉を学ぶ1、2年生が参加しました
介護福祉を学ぶ1、2年生が参加しました

文字盤などを用いたコミュニケーション方法の取り組みや、認知症の症状がある方が日常生活で役割を持つ意義など、それぞれの取り組みが分かりやすく丁寧にまとめられていることが印象的でした。
聞いている参加者からも積極的な意見が出ており、関心の高さを伺うことができました。

発表する新藤菜名さん
発表する新藤菜名さん

会場からの質問に答える山口朋恵さん
会場からの質問に答える山口朋恵さん

会場からの質問に答える山口朋恵さん
会場からの質問に答える山口朋恵さん

発表する細野健太さん
発表する細野健太さん

学生はこの取り組みを通して、根拠を示す重要性や文章のまとめ方を学ぶことになります。

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