社会福祉学科

ミンダナオ国際大学から2人の学生が本学に短期留学をしました

社会福祉学科が交流をしているフィリピン・ミンダナオ国際大学から2名の学生が、10月20日(木)から11月5日(土)までの約2週間、本学に短期留学をしました。

2週間の間、社会福祉学科の授業に参加したり、高齢者福祉施設の見学、また学外行事の「大学祭」や「介護の日啓発活動」などを体験しました。さらに授業以外では、岐阜の町の散策や梨狩りなど、楽しいプログラムも経験してもらいました。

2人は日本に来るのが初めてで、秋の日本は、とても寒く感じたそうです。
しかし、「日本はとても安全な国」と好感を持ってくれたようでした。
ミンダナオ国際大学で2人は日本の介護を学んでおり、日本の老人ホームを見学して、「とても綺麗な施設」「将来は日本で介護の仕事がしたい」との感想を話していました。
在学生ともたくさんの交流をすることができ、本学学生も外国の方と触れ合う、貴重な経験となりました。

歓迎会での記念撮影
歓迎会での記念撮影

フィリピンで流行っている(?)ポーズ
フィリピンで流行っている(?)ポーズ

「ほほえみ福寿の家」の見学(1)

「ほほえみ福寿の家」の見学(2)

大学近隣の特別養護老人ホーム「ほほえみ福寿の家」を見学しました

「介護の日キャンペーン」に参加(1)

「介護の日キャンペーン」に参加(2)

学外行事「介護の日キャンペーン」にも元気に参加しました

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