社会福祉学科

「11月11日は介護の日です!」学生が啓発活動をおこないました

各務原キャンパスと隣接する学びの森で開催された「学びの森フェスタ」で、11月3日(木)に社会福祉学科の学生が「介護の日の啓発活動」を行いました。

この活動は、2008年に国が11月11日を「介護の日」と定めたことを期に、同日の啓発と共に、日頃介護にたずさわっている方にバラの花をプレゼントして感謝の気持ちを伝えることを目的に、毎年、社会福祉学科で取り組んでいる活動です。
また、活動を通じて学生が地域の方と触れ合う機会となっています。

活動を開始した時には、恥ずかしそうにしていた学生も、時間が経過するにつれて声を出すようになり、地域の方と触れ合う姿がみられました。
啓発のチラシを配ることが初めの学生も多く、今までは受け取る側だったため、「新鮮な経験」との感想を聞くこともでき、貴重な体験となったようです。

横断幕を持っての啓発活動
横断幕を持っての啓発活動

少しずつ声が出るようになりました
少しずつ声が出るようになりました

介護に携っている方に一言書いていただきました
介護に携っている方に一言書いていただきました


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