社会福祉学科

今年の夏も介護福祉コースの学生が介護福祉の現場実習に取り組みました!

介護福祉士を養成校で取得するためには、合計10週間の介護現場実習が必要です。
2年生は、2年間の締めくくりとして、他の職種との連携方法や尊厳を守る介護の計画作成に取り組みます。
また1年生は利用者とのコミュニケーションの方法や施設で生活することを学びます。
そこで社会福祉学科介護福祉コースの学生は、毎年、夏の時期に2年生が4週間、1年生は2週間の現場実習を行います。

はじめは不慣れな介護現場での実習に戸惑いを感じる学生も多いですが、施設を利用されているお年寄りや障がいを持った方々と触れ合ったり、現場職員から丁寧な指導をいただくことで徐々に環境に慣れていき、学校では得られない経験や実践力を身につけることができます。

学生からは「大変だった」という感想のほか、「最初は不安だったけど、あっという間に終わったように感じる」「いろいろ勉強になり楽しかった」など充実感をもって実習を終えた様子が伝わってきます。

「特別養護老人ホームやすらぎ苑」での実習風景1

「特別養護老人ホームやすらぎ苑」での実習風景2

「特別養護老人ホームやすらぎ苑」での実習風景

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