社会福祉学科

夏の実習に向けて「実習激励会」を開催しました

7月6日(水)に学内のグレイスホールにて実習激励会を開催しました。
社会福祉学科の学生は、介護福祉士を取得するために2年間で計10週間の介護現場実習を行います。本年は、1年生が8月29日(月)から2週間、2年生は8月1日(月)から4週間の予定で実習に臨みます。そこで、毎年この時期に、実習に臨む学生を激励する式を行っています。
特に1年生は初めての実習になるため、心構えを養う意味でも大切な場となっています。

グレイスホールで行われた激励会
グレイスホールで行われた激励会

これまでに実習を経験している、2年生の代表 北村瑞樹さんや、2010年度卒業生の林美幸さんから、自らの実習経験で得た喜びや学びの話が紹介され、また2年生全員から1年生に向けた激励の手紙が手渡されました。
これらに対し1年生からは、井上瑞穂さんが代表として、お礼の言葉と共に実習に向けた意気込みを述べました。

2年生代表の北村瑞樹さんからの「激励の言葉」
2年生代表の北村瑞樹さんからの「激励の言葉」

全2年生から1年生へ激励の手紙が手渡されました
全2年生から1年生へ激励の手紙が手渡されました

1年生 無笹椋太君の先導による「実習宣言」
1年生 無笹椋太君の先導による「実習宣言」

1年生代表の井上瑞穂さんからの「お礼の言葉」
1年生代表の井上瑞穂さんからの「お礼の言葉」

1年生全員の集合写真
1年生全員の集合写真

2年生全員の集合写真
2年生全員の集合写真

学生は実習に向けて事前訪問や実習記録など、徐々に準備を整えています。
多くの学生が、実習前に不安感を抱きますが、実習の経験は大学では得られない多くの知識を得ることができ、実習後には一回り成長した姿を見ることができます。

毎年、8~9月と暑い季節での実習となるため、体調を崩すことなく、元気に充実した実習となることを教員一同、願っています。

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