社会福祉学科

生活支援技術Ⅰの授業で「ベットメイキング」の技術試験をおこないました

5月24日(火)に、介護技術の授業にあたる「生活支援技術Ⅰ」で「ベッドメイキング」の技術試験をおこないました。
この試験は毎年この時期に実施しており、授業で学んだ技術を試験という緊張した場面で披露することで、どの程度学ぶことができたか試す機会となります。
また夏には控えている、初めての現場実習に向けた準備の一つとも位置づけられています。

技術試験の様子1

「ベッドメイキング」で取り組む内容は、人がいないベッドにシーツや布団を準備するものです。直接人と触れる活動ではありませんが、寝心地が良く褥瘡(床ずれ)が出来にくいベッドになるよう、シーツにしわやたるみができないように敷く必要があります。

技術試験の様子2

学生はこの日までに、授業の空き時間を使って練習を繰り返してきました。
どの学生も緊張した面持ちで試験に臨み、試験終了時のほっとした表情がとても印象的でした。

ページの先頭へ戻る