社会福祉学科

美・デザインコース 新入生交流研修を行いました

短大社会福祉学科で今年度からスタートした美・デザインコースのはじめての「新入生交流研修―つながレッツGO!名古屋―」を実施しました。

5月12日(木) 午前8時15分に岐阜駅前に集合し、コースメンバーは普段のキャンパススタイルと違ってスーツ姿でマイクロバスに乗り込み一路名古屋へ。最初に向かった先は名古屋市中心部にある東生涯学習センター。
9時20分から二人のエステシャンによる小顔マッサージ【骨気】とヘッドスパ、骨盤矯正等々を体験。学生からは「さすがプロの技!」という感嘆のことばも聞こえました。

美・デザインコースの進路にはエステ業界も含まれます。
施術のことから業界内部の話しまで、多くの情報をいただきました。
また、施術前と施術後の違いを実体験し、エステの世界に興味津々であっという間に予定の1時間30分が経ちました。

エステシャンによる「ヘッドスパ」体験

エステシャンによる「ヘッドスパ」体験

テーブルマナー研修の様子

テーブルマナー研修の様子

エステ体験が終わり次に向かったのは、名古屋市丸の内にあるレストランウエディング会場。
ここではテーブルマナー研修を受けました。
講習を受けた後、学んだテーブルマナーを活用し美味しいコース料理を堪能しました。
シェフから料理の説明もあり、講習内容を実際に確かめながらも、学生同士で楽しい会話を弾ませ楽しい昼食となりました。

食後は、レストランウエディング会場の見学です。
この施設はチャペルにパイプオルガンが備わります。関キャンパスグレースホールのパイプオルガンと比べてコンパクトですが、イタリアンスタイルのやさしい音色が素敵です。
今回はチャペルに招かれ、専属オルガニストによる演奏を3曲聞かせていただきました。厳かな雰囲気に包まれた中で、パイプオルガンにまつわる話を聴かせていただきました。
次に案内されたのは宴会場です。
わたしたちのためにお花も含めたテーブルセッティングが施され、貸し切り状態で結婚式の披露宴パーティを思わせる心遣いをいただき一同感激しました。

交流研修最後の課題は名古屋の街中探訪。
ここからはバスを離れて公共交通機関で移動。
地下鉄初体験の学生も数名いて、担当教員も栄方面と名駅方面に分かれて対応しました。
学生がグループ単位で研修前に計画を立てた名古屋の街中探訪計画に沿って、それぞれの目的地に向かい課題をこなしました。

丸一日かけて、接遇や場面に応じたマナー、エステなどの手技、名古屋市内のウエディング事情などを中心に学んだ交流研修が無事終了しました。
将来のキャリア形成の糧を得ながら、しっかり新しい仲間との交流を深めることができました。
16時30分に名古屋駅を出発し、17時30分に岐阜駅で解散。
全員19時までには無事自宅に到着できました。

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