社会福祉学科

講義紹介

地域総合演習

まちの人々と学生たちが一緒に楽しみ、考え、成長しています

関キャンパスの南に隣接する向山(むこうやま)町は、三方を山に囲まれた、戸数440戸程の静かな住宅団地。社会福祉学科では、これまで積極的に向山町を訪れ、さまざまな活動を行ってきました。たとえば同町の長寿会の皆さんとグラウンドゴルフなどのイベントを楽しんだり、向山町に何が必要かを自治会の役員さんと一緒に考えたりしました。同町の高齢者に介護実習のモデルをお願いしたときも、快くお引き受けいただきました。また2009年には学生が一軒ずつ訪問し、まちの将来などに関する意識調査を行いました。

大学と向山町の位置関係

向山町のDATA
  • 人口…1,160人
  • 65歳以上…17.2%
  • 長寿会会員…約120人
  • 世帯数…441世帯
  • 55歳~64歳(団塊世代前後)…27.4%

※2009年8月1日現在
関市役所調べ

認知症の理解A(医学)

担当 杉下浩子講師

認知症の症状について診断学的にとらえること、精神医学的・病理学的にとらえることを基本に医学的側面から見た認知症の基礎知識を習得します。また、認知症の人の特徴を知ることにより、その行動や心理状況を理解し介護実践につなげます。

介護の基本B(予防と運動学)

担当 笠野由布子助教

リハビリテーションの理念、考え方を理解し、介護における役割を理解します。そのための基礎知識である骨・関節・筋肉等の身体構造や日常生活における動作を理解し、軽負担の介助方法等について運動学的に学習。また、実践的な介護予防のための体操を身体部位別に学びます。

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