専攻科

専攻科概要

専攻科の特徴

たった1年間で介護福祉士の資格が取得できる

専攻科は、短大・四年制大学または専門学校での保育士資格取得者を入学の対象としています。通常、介護福祉士の資格取得には2年間を要しますが、本科ではわずか1年という短期間で取得が可能になっています。

保育士+介護福祉士で子ども・障がい児(者)・高齢者を支える

ダブルライセンスの強み 幅広い進路選択 就職率100%を継続

介護福祉士と保育士の資格を持って卒業できる専攻科。2つの資格の専門知識と技術を活かすことができるため将来の進路を一層広げることができます。
また本学専攻科の学生は社会的評価も高く、就職率は専攻科創設以来毎年早期100%を更新しており、就職先からは実践力として活躍が期待されています。

資格取得者からのメッセージ
実践力を習得するために専攻科に進学しました。

岡河 功さん

専攻科 岡河 功さん
中部学院大学 こども福祉学科卒
専攻科 平成22年入学

私の夢は、福祉サービスを必要とする乳幼児から、障がい者・高齢者まで、様々な人の暮らしを専門的にサポートできる職に就くことでした。大学では保育と社会福祉を学び、更に、生活を支援する実践力を習得したいという思いから、専攻科に入学することにしました。
今は、介護福祉士として障がい者施設で働いています。どの利用者とも気兼ねなく関われる関係を目指し、今まで学んだことを大切にしながら、一つ一つの介助や一瞬一瞬の関わりがより充実したものとなるよう、日々研鑚しながら実践に取り組んでいます。

手厚い奨学金が強力サポート

全員に羽田奨学金を支給

専攻科の学生全員に20万円が支給されます。この奨学金は、本学の介護福祉士養成に深い理解を頂いた、弁護士の故羽田辰男先生からのご寄付で設立された「羽田基金」より給付されるものです。専攻科に入学した学生すべてに支給されます。

厚生労働省 教育訓練給付金制度

専攻科は厚生労働大臣から「教育訓練施設」に指定されています。3年以上雇用保険の被保険者であった方が、離職をして専攻科に入学した場合、卒業後に給付金が支給されます。給付額は平成26年度より大幅増額の予定です。

介護福祉士等修学資金制度

介護福祉士をめざす学生を対象に、修学資金無利子貸付制度があります。月額5万円、入学準備金20万円、就職準備金20万円、計1年間で100万円を無利子で貸付けることができ、卒業後に岐阜県内で介護の仕事に5年間(指定区域3年間)従事した場合には返還免除されます。現在、申請者全員が採択されています。

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