幼児教育学科

西垣ゼミの活動紹介 自作のパネルシアター発表会

2020.10.07

障がい児保育コースの西垣ゼミでは、障害のある子どもや年齢の低い子ども向きに「応答性のある内容のパネルシアターを作ろう。」というテーマで、自作のパネルシアター作りに取り組みました。授業内で行った発表会では、ゼミのメンバーを子ども役にして実際にパネルシアターを演じてみました。

発表した学生には、ゼミのメンバー全員がコメントを書いて渡しました。また、代表の学生の演じ方について、「もっと子どもの関心をひくにはどうような工夫があるのだろうか」「子どもが思わず反応したくなるような演じ方はないだろうか」と意見を出し合いました。
実習や模擬保育を経験している学生たちですが、人前での発表はやはり緊張するようです。しかし、何人もの演じ方を見て講評を聞いているうちに、少しずつ演じ方、話し方の工夫が見られるようになっていきました。

どれも力作で、きっと今後の実習や卒業後の現場で活用されるのではないかと楽しみです。

○△□の図形を貼る学生
「○△□で何ができるかな」

パネルシアターを演じる学生
どんどん変化する画面にみんな引き込まれていきます。

仕掛けのあるパネルシアターと学生
仕掛けのあるパネルシアターを工夫して作りました。「このドアを開けると何が出てくるかな。」

パネルシアターを見る子ども役の学生
みんなの前でスムーズに演じるのはなかなか難しいです。

蛇が長くなる仕掛けを作成した学生
Pペーパーを糸でとめて、短い蛇が長くなる動く仕掛けを作りました。随分試行錯誤したそうです。

温泉の話を演じる学生
温泉に色々なものが入りに来る話です。温泉に切り込みを入れて、お湯に入っている感じが出るように工夫しました。

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