幼児教育学科

幼児教育学科2年生の活動紹介「保育実習の学内演習」

2020.08.28

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、6月に実施予定をしていた保育所での実習が中止となりました。学生たちは「保育所に行けなくなって悲しい」「子どもに直接関わらないままで大丈夫かな」「保育所ってどんな雰囲気だろう?」という気持ちを抱いていました。短大2年間の中でも、実習は大きな学びを得られる場となっています。
保育士資格取得を目指す学生の学びを保障し、憧れの保育者になるという夢を支えるため、幼児教育学科では8月下旬に、保育実習の代替となる学内演習を行いました。

遠隔講義でグループ演習
遠隔講義ではグループ演習を行いました

実技の評価を伝え合う学生
互いに実技の評価を伝え合いました

給食配膳コーナーに挑戦
演習の合間に給食配膳コーナーに挑戦です

模擬保育の様子
感染症予防に努めて模擬保育を行いました

保育実習は、子どもと直接関わり、職員の方々の仕事を実践しながら、豊かな保育の世界を学ぶ場です。学内演習では、学生同士で高い意識を持って学び合い、保育者の"ワザ"についてより深く考えることを目指して取り組むことができました。
模擬保育をするにあたり、日頃から本学科とつながりのある現場の先生方が、指導案の添削などにご協力くださいました。学生たちは、自分の夢を叶えるために、本学の教員・職員はもちろん、多くの人々の応援があることを知りました。この思いを胸に、改めて保育士の仕事に就く気持ちを各自が確認したようでした。

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