幼児教育学科

保育者のイメージを膨らまそう

2020.07.15

~幼児教育学科1年:対面基礎ゼミナール~

7月15日、久しぶりに雨が上がり、1年生の元気な姿が戻ってきました。
この日の授業は2つありました。1つは「春と夏の絵本探し」。図書館に出向き、各季節7冊ずつ探します。本を読み、基礎ゼミナールで使用している独自のワークブックに、書名、作者、出版社、内容をまとめました。

もう1つの授業は、劇団風の子の西川典之氏による講義でした。テーマは「表現すること・子どもの面白さ」。あそびを通してみえてくる子どもの姿や、大人の心持に触れながら、将来保育者として、多様な子どもたちとどのように向き合っていくことが大切かを、心に刺さる言葉で語っていただき、じっくりと考えることができました。

図書館で本を探す学生
一人一人、思い思いの本を見つけ出します。

劇団風の子の西川典之氏による講義
「人よりも早く上手にやることだけが大事なことではない」

幼児教育学科ではこれからも保育を具体的にイメージできるプログラムを展開していきます。

ページの先頭へ戻る