幼児教育学科

幼児教育学科1年生:いのちの授業

2019.07.03

7月に入り、前期もまとめを迎えています。
3日(水)の基礎ゼミナールでは、岐阜県総合医療センター女性外来廣瀬玲子先生をお招きし、ご講演いただきました。テーマは「いのち抱いて生きること」です。

幼児教育学科の学生は、乳幼児の大切な「いのち」を育み、預かる立場となります。
その「いのち」を育むために、学生自身の「心と体を鍛えておこう」と強調されました。
具体的には、身体の周期のことを知ること、心身のバランスを整えるための日常生活の心得(栄養、睡眠、姿勢など)など、すぐに見直すことの出来る貴重なご助言をいただきました。

保育者を目指す学生にとって、自分自身を大切にすることが、他者を大切にすることにつながることを再認識できました。

いのちの授業の様子
学生ひとりひとりに語りかけられ、パワフルなご講演でした。

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