幼児教育学科

カミーノミツケルマルシェに遊びのブースを出展しました

2018.12.16

12月16日(日)、美濃加茂市による女性の活躍支援として、“カミーノミツケルマルシェ”があまちの森(加茂野交流センター)で開催されました。この日は、女性が中心になって、子育て、働くこと、キャリアを積むこと、起業することなど、女性の夢をかなえるための支援の交流をしました。

杉山ゼミナールは、『わくわくあそび村』を出展し、親子さんがゆったり遊ぶ場として大盛況でした。簡単な託児もして、お母さんたちにマルシェを楽しんでもらう時間を提供することもできました。あそびは、カプラと新聞紙で作るサンタ帽を担当しました。さらに、昨年ラ・ルーラが「ぎふ木育ひろば」に認定されたことから、岐阜県産材を使ったおもちゃも持っていき、子どもたちと多彩な遊びを展開することができました。

4月からは地域の保育園・幼稚園の保育者として、あそびを介した子どもの育ちや親子支援ができるよう、真剣に楽しくかかわりました。

“カミーノミツケルマルシェ”ポスター
美濃加茂市女性活躍支援市民会議と行政との共催によるイベントです。

“カミーノミツケルマルシェ”では、市の支援で自分のお店を持った女性の出店や、シンガーソングライターのステージ、ワークショップが開催され、輝く女性の活躍の姿を観ることができました。学生にとって、将来のワークライフバランスを考える機会にもなりました。

会議室で開かれたあそび村
会議室をお借りして、あそび村の開村です。

あそびを楽しむ1歳児から小学生
1歳児さんから小学生まで、それぞれのあそびを楽しんでくれました。

新聞紙でサンタ帽を作る様子
新聞紙を折って飾り付けをして、サンタ帽を作りました。

コンサートの様子
コンサートも行われ、にぎやかなマルシェです。

県産材のおもちゃで遊ぶ赤ちゃん
県産材のおもちゃは、赤ちゃんに大好評でした。

子どもが作った作品
子どもはあそびの天才!カプラと県産材のおもちゃの融合です。

会場の様子
会場は手作りショップや、美味しそうなお店が並び、お客さんもいっぱいです。

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