幼児教育学科

基礎ゼミナール:「自分の心と体を大切にする」講演会を開催しました

2018.07.03

7月に入り、幼児教育学科1年生も前期のまとめの時期を迎えています。
7月3日(水)の基礎ゼミナールでは、「自分の心と体を大切にする」と題して、岐阜県総合医療センター女性外来部長廣瀬玲子先生をお招きし、講演会を開催しました。

幼児教育学科の学生は、乳幼児の大切な「いのち」を育み、預かる立場になります。
その「いのち」を全うするために必要な“青年期の課題”と“生命への責任”について、医師として、女性として、大切にする4つのことをご説明いただきました。

①経済的自立 ②精神的自立 ③生命上の自立 ④性的自立

その上で、乳幼児に関わる学生自身の「心と体を鍛えておこう」と強調されました。また、保育者の感性で新しい価値を創造し、どんどん進んで欲しいとエールを送っていただきました。

保育者を目指す学生にとって、まずは自分自身を見つめ、自分自身を大切にすることが、他者を大切にすることにつながることを再認識できました。

廣瀬玲子先生による講演の様子
学生ひとりひとりに語りかけられ、パワフルな講演でした

講演の様子
学生は自分自身のこととしてしっかりと受け止めることができました

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