幼児教育学科

子ども家庭支援センター“ラ・ルーラ”で遊びの実践をしました

2018.06.20

2年専門ゼミナール:杉山ゼミ

6月20日、杉山ゼミ17名で子育て支援センター“ラ・ルーラ"を訪問しました。
子ども家庭支援コースの杉山ゼミは、乳幼児の親子支援に関する学びを進めています。
今回は、親子さんと一緒に楽しめる大型絵本にあそびを加えた活動を準備して、各務原キャンパスにある子育て支援センター“ラ・ルーラ"で、訪問しました。

1つは『色を楽しむ』ことを目的とした「クレヨン」。
大きいクレヨンを手にもって歌をうたったり、絵本の中の生き物が飛び出してきたりと、子どもの色への関心を高める活動です。
子どもは好きな色を口々に言って、絵本やクレヨンに興味を示しました。

もう1つは、『音を楽しむ』ことを目的とした「だるまさんと」です。
子どもたちを呼び込むように、太鼓を鳴らしたり、擬音を楽器で表して楽しみました。
子どもだけでなくお母さんたちも興味を示してくれました。

親子さんとの距離も縮まったところで、杉山ゼミのもう1つの学びである“ママインタビュー"をさせていただきました。今年は、「女性が輝いて生きること」についてです。
先輩の女性として、子育てや将来の夢について多く聴かせていただきました。

最後に、今日の活動について、金田環先生より講評をいただき、しっかりと振り返りができた上に、現場に出るためのエールをいただきました。

本学の幼児教育学科では、附置機関・関連施設の充実と専門性の高い先生のおかげで、現場に出る前に自分自身の力を試し、指導をしていただく機会が多くあります。
このような積極的な学びが可能であることが本学科の特長です。

『色を楽しむ』遊びの「クレヨン」です
『色を楽しむ』遊びの「クレヨン」です

絵本に出てくる動物やクレヨンに子どもたちが集まりました
絵本に出てくる動物やクレヨンに子どもたちが集まりました

はじまりの合図で、手遊びをしました。みんなが注目してくれました。
はじまりの合図で、手遊びをしました
みんなが注目してくれました。

絵本に出てくる擬音「ぷにゅ」「ぺこっ」など、楽器で鳴らしました
絵本に出てくる擬音「ぷにゅ」「ぺこっ」など、楽器で鳴らしました

子ども1人1人の行動や表情も遊びながら観察しました
子ども1人1人の行動や表情も遊びながら観察しました

親子さんの遊ぶ様子も観察しました
親子さんの遊ぶ様子も観察しました

ママインタビューをさせていただき、メモを取りました
ママインタビューをさせていただき、メモを取りました

人生の先輩としての話は、とても参考になりました
人生の先輩としての話は、とても参考になりました

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