幼児教育学科

幼児教育学科「50周年記念同窓会」を開催しました

2018.01.27

本学幼児教育学科は、岐阜済美学院の長い歴史の中で、その時代に即した保育の研鑽に努めて参りました。岐阜幼稚園教員養成所、岐阜保育専門学校、岐阜済美学院短期大学、中部女子短期大学を経て、現在の中部学院大学短期大学部になり、今年度50周年を迎えました。
記念すべき50周年を迎えるにあたり、2018年1月27日(土)に、本学関キャンパスにて、記念同窓会を開催いたしました。

第1部の式典は本学グレースホールにて行いました。
式典に先立ち、まず亡くなられた恩師、同窓生に心からの黙祷を捧げました。そして、式典では、会長 田中一輝様の穏やかな挨拶に始まり、名誉会長 片桐多恵子学長のお話では学院の歴史を共に振り返りました。
それから、現在の幼児教育学科の紹介を白幡久美子学科長が、そしてミニ講話「現在の子どもを取り巻く環境」については同学科のダーリンプル規子准教授がお話しくださいました。
式典を通じて、保育の大切さ、子どもと共に生きることの尊さを改めて感じられたことと思います。参加者全員で撮影した写真は、一生の宝物になることでしょう。

田中一輝50周年記念同窓会会長
田中一輝50周年記念同窓会会長の挨拶

片桐多恵子名誉会長
片桐多恵子名誉会長の挨拶

第2部の懇話会は、場所を移し、本学ポローニア(学食)にて行いました。
本学独自の人材バンクの紹介では、資料を見ながら、改めて保育を担う人材の大切さを感じられたのではないかと思います。
乾杯は、恩師を代表して、浅倉恵一先生がお言葉を添えてくださいました。
その後は、年度ごとにテーブルにつき、美味しいパンやケーキに舌鼓を打ちながら、あちこちで話に花が咲いていました。
アルバムコーナーでは学生時代の自分たちを時折恥ずかしそうにしながらも振り返る姿がありました。また、今回残念ながらご欠席の先生方から届いたメッセージが飾られたコーナーでは、懐かしさに目を細め、先生方との大切な思い出を振り返っていました。

浅倉恵一先生
卒業生と歓談する恩師 浅倉恵一先生

ケーキと飲み物
ケーキと飲み物はセルフサービス

途中、在学生のサークルの出し物もありました。
はじめに登場したのはハンドベルクワイヤ。幼児教育学科 岡田泰子准教授の指揮のもと、長い歴史の中でも変わらぬ美しい音色を聞かせてくれ、同窓生もうっとりとその音色に酔いしれました。そのあとは、ダンスサークルBLUE RIBBONが登場し、活気に満ち溢れた躍動的なダンスを披露してくれました。最後には「エビカニクス」を踊り、参加者のお子様たちも、同窓生も一緒に踊って盛り上がりました。
学生時代を懐かしみつつも、在学生を見守り、共に楽しむ温かな雰囲気がありました。

ハンドベルクワイヤ
ハンドベルクワイヤによるパフォーマンス

BLUE RIBBON
BLUE RIBBONによるパフォーマンス

最後に数名の恩師、同窓生にインタビューを行いました。50年ぶりに母校を訪れることができて良かったと穏やかな笑顔で話された同窓生、お互い年を取ったねと冗談交じりに楽しくお話しされた恩師、世代を越えて、参加者皆が笑顔で頷きながら聞いていました。

古川芳子先生
恩師 古川芳子先生にインタビュー

石川淑人先生
恩師 石川淑人先生にインタビュー

時間はあっという間に過ぎてしまい、最後の会長あいさつでは、これからの幼児教育学科そして同窓会の活性化につながっていってほしいという願いが込められ、同窓会は大団円で幕を閉じました。

本同窓会には、寒い中、歴代の多くの恩師をはじめ、1期生から昨年度までの同窓生とそのお子様たち、本学教職員と合わせて延べ100名余りがご参加くださいました。とてもアットホームで、大人も子どもも終始笑顔が絶えない、幼児教育学科らしい温かな同窓会となりました。
ご参加いただきました皆様、素敵な時間をありがとうございました。

1965~1969年度卒業生
1965~1969年度卒業生

1971~1990年度卒業生
1971~1990年度卒業生

1991年度卒業生
1991年度卒業生

1994年度卒業生
1994年度卒業生

2002~2005年度卒業生
2002~2005年度卒業生

2006~2011年度卒業生
2006~2011年度卒業生

2013年度卒業生
2013年度卒業生

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