幼児教育学科

1・2年生合同「実習激励会」と「交流会」を開催しました

2017.11.01

11月1日(水)に、幼児教育学科実習激励会・実習交流会を開催しました。

実習激励会は、静粛な雰囲気のなか、パイプオルガンの前奏が流れ静かに心を落ち着かせて始まりました。片桐多恵子短期大学部学長から、「静のなかに自分の心と体をおく」という激励の言葉を頂きました。この言葉から、実習においても人の言葉にしっかり耳を傾けて話を聞いて取り組む姿勢を再確認できました。
先輩からの激励の言葉では、在学中の実習のエピソードを紹介してくれ、在学生は真剣な表情で話を聞きました。そして、実習宣言を1年生代表学生が宣誓をし、全員が実習に向けて意識を高めることができました。

実習宣言
実習宣言:学生200名の心が一つになりました

先輩からの激励の言葉
先輩からの激励の言葉

実習交流会では、2年生が1年生に向けて自分が経験してきた実習について、話をしてくれました。実習記録を見せながら書くポイントを教えてくれたり、手遊びの紹介や自己紹介の実演をしてくれました。1年生からは、子どもへの声かけの具体的な仕方や、年齢ごとの遊びの内容、指導案のたて方についての質問が出されました。

この交流会での学びによって、2年生は最後の実習が2年間の学びの集大成となるように、1年生は初めての実習が実り多きものになることを期待しています。

質問タイム
質問タイム

実習記録を見ながら書き方のアドバイス
実習記録を見ながら書き方のアドバイス

自己紹介の実演
自己紹介の実演

責任実習の教材の紹介
責任実習の教材の紹介

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