幼児教育学科

「あそびすと養成講座」で折り紙の作品作りに挑戦しました

2017.07.26

幼児教育学科での学びの柱に「あそびすと養成講座」があります。
“あそびすと”とは、子どものあそびの大切さを理解し、やさしい笑顔とその場にふさわしいことばがけで、子どもやご家族に寄り添うことができるスペシャリストのことです。
これは、幼児教育学科が目指す保育者の姿の1つです。

今回のあそびは「折り紙」。講師は、折り紙コンクールの覇者・米光富雄先生です。
米光先生の素晴らしい作品を鑑賞し、その巧みな技に、学生一同絶賛!です。

今日のメニューは、“夏”にちなんだ作品です。普段の折り方より一段複雑な折り方に苦戦する姿も見られましたが、自分の作品が完成すると大満足でした。

学生達は、奥深い「折り紙」の世界に触れ、米光先生を「師匠」と絶賛し、授業は感謝と感動の拍手のうちに終了しました。将来は、多くの子ども達にこの技を伝えつつ、子どもと温かな心触れ合いができる保育者になることを誓いました。

「ひまわり」の折り紙
今まさに花盛り 「ひまわり」の花がゆっくりと咲いていきます

米光先生による指導の様子
米光先生から直々に丁寧なご指導をいただきました

作品「パンダちゃん」「ひまわり」「雨がさ」
「パンダちゃん」「ひまわり」「雨がさ」どれもラブリ~!

一刀切りによる作品「ハート」
一刀切りでは、なんとハートが出現!ぶらぼー!

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