幼児教育学科

幼児教育学科主催の実習激励会と実習交流会が開催されました

11月2日(水)の1、2時限に幼児教育学科1・2年生合同の「実習激励会」が開催されました。
1年生にとっては初めての学外実習となる幼稚園教育実習が、2年生にとっては最後の実習となる保育実習Ⅱ・保育実習Ⅲが11月7日(月)から始まります。

本行事は幼児教育学科の伝統行事となっています。実習直前という節目のこの時期に、学科全体で実習に向けての意欲をさらに高めることを目的に行われています。

前半の「実習激励会」は、本学グレースホールで厳粛な雰囲気の中で行われます。
片桐学長先生から、在学生に向けての励ましの言葉や、専攻科に在籍する幼児教育学科の先輩から暖かい言葉をいただきました。
その後、学生代表による実習宣言・激励会への謝辞があり、会は終了となりました。

片桐学長先生からの励ましの言葉
片桐学長先生からの励ましの言葉

専攻科の先輩からの言葉
専攻科の先輩からの言葉

1年生代表による実習宣言
1年生代表による実習宣言

2年生代表による謝辞
2年生代表による謝辞

「実習激励会」終了後、1年生・2年生合同による「実習交流会」を実施しました。
「実習交流会」は今年で4年目となります。

1年生にとっては、初めての学外実習は不安や緊張がいっぱいです。
そんな彼らが2年生の実習体験談をきくことで、安心して実習を迎えることができるのです。
また2年生の方は自身の実習経験を1年生に伝えることで、自分自身が最後の実習に向けての課題整理をし、ふりかえりができます。
1・2年生が共に活動する機会は少ないので、本交流会は有意義な時間となっています。

1年生は幼稚園に2週間、2年生は保育所、施設、児童館へそれぞれ2週間実習に出かけます。
実習後、元気な姿でキャンパスに戻ってくることを願うばかりです。

1・2年生合同での実習交流会。いろいろな質問が出されました。
1・2年生合同での実習交流会
いろいろな質問が出されました

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