幼児教育学科

創意工夫! 第2回“うたいまくろう”演奏発表会を開催しました

幼児教育学科2年生は、11月1日(火)、本学関キャンパスのグレースホールで、幼児の歌を“うたいまくろう"の演奏発表をしました。

音楽Ⅱの授業の一環として、1年に3回、子どもの歌を全員と教員たちの前で演奏します。
これは教科書に載っている全150曲を、授業を受けているグループごとに受け持ち、その歌を創意工夫して発表します。小道具を手作りし、ダンスや演劇的な要素を入れながら、1つのストーリーとして完成させます。
実習準備や就職活動の忙しい合間を縫って、みんなが集まり練習しました。
歌の雰囲気を出すために、いろいろなアイディアを出し合い、楽しい発表会となりました。
現場の保育士になった時、きっと子どもたちに歌うことを楽しめる経験をさせてあげることができるでしょう。
また、グループで創り上げる経験が、職場での協働作業に発揮されることと思います。

また、J.S.BACHのプレリュードの『ミュージック・トレイン』も同時開催されました。
本来1人で1曲弾くピアノ曲を、35名の学生が1小節ずつ演奏を担当し、1曲を仕上げました。
演奏者は緊張感いっぱいでしたが、みんなで息を揃えて進みました。
前後の演奏者を思いやる気持ちが、音楽を『列車』のようにつなぎました。
1名も脱線することなく、美しい音楽に仕上がり、観客の感動を誘いました。

第3回の“うたいまくろう"は、12月13日(火) 9:10からグレースホールで開催されます。
ぜひ、お越しください。

ホールのステージで、みんなで合唱
ホールのステージで、みんなで合唱

楽器もみんなで使いました
楽器もみんなで使いました

ダンスもみんなで考えました
ダンスもみんなで考えました

ミュージックトレインは、2台のピアノを交互に演奏しました
ミュージックトレインは、2台のピアノを交互に演奏しました

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