幼児教育学科

あそびすと養成講座「折り紙であそぼう」を実践しました

幼児教育学科の1年生が、あそびすと養成講座の「折り紙であそぼう」を受講しました。
関市在住の折り紙講師米光富雄先生に教えていただきました。

米光先生は、「折って作ったらおしまいではなく、それを使った遊びや、さらに変化させることこそ、最も大切」と、教えてくださいました。
たくさんの先生の作品にも触れることができました。
自分たちで、馬やカラスのおり方を覚え、動きを楽しみました。コマを折って回して遊びました。紙の笛も見せていただきました。
作った作品は、飾る目的以外に、自分で工夫してあそぶこと、人とのコミュニケーションツールになることなどを実感しました。

10月22日(土)たのしみん祭には、基礎ゼミナール主催の“わくわくあそび村”が開村され、そこで、これまで学んだ「紙であそぼう」を、各ゼミで皆さんに披露しました。
その様子も別途ご報告いたします。

米光先生より、「折ること」の基本を教えていただきました
米光先生より「折ること」の基本を教えていただきました

写真手前は、平面・立体色とりどりの米光アートの数々!
写真手前は、平面・立体色とりどりの米光アートの数々!

折り紙だけでなく、新聞紙でも遊びを作り出します
折り紙だけでなく、新聞紙でも遊びを作り出します

作った折り紙を2人組で遊びます
作った折り紙を2人組で遊びます

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