幼児教育学科

子ども未来セミナーⅨを開催いたしました。

2015年1月24日(土)、各務原市文化ホールにて、中部学院大学・中部学院大学短期大学部「子ども未来セミナーⅨ」が開催されました。

今年のテーマは「大人の心 子どもの心 -新沢としひこ保育講習会-」で行われ、参加者は地域の保育関係施設70園188名のみなさまと、本学の学生200名、大学関係者50名でした。

本学客員教授の新沢としひこ氏は、保育の現場で愛されている多くの歌を作詞作曲し、全国で保育講習会やコンサートを展開していらっしゃいます。

オープニングでは、「新沢としひこ」についてのジョークを交えたトークで、会場の雰囲気は一気になごみました。

小学校の教科書に採用されていた「世界中の子どもたちが」を、本人による歌とギターで聴くことができました。

保育講習会ということで、会場のみなさんとともに、歌いながら楽しい遊びをたくさん展開しました。「本日のパートナー」として保育士のかた1名がステージに上がり、新沢氏と組んでお手本を見せてくれました。また、学生たちも飛び入り参加してステージを盛り上げました。

短期大学部では毎年の舞台発表で新沢氏の歌を披露しています。その曲をリクエストしてあったことから、「誰かが星を見ていた」「ハッピーソング」をピアノの弾き語りで歌ってくださり、2年生にとって良い思い出になりました。

2時間にわたる新沢氏の歌や遊びを体験するうちに、保育の楽しさを再確認することができ、明日からの学びや仕事に希望を描きながら、講習会は終了しました。

新沢先生と参加者全員で集合写真を撮りました。

新沢先生と参加者全員で集合写真を撮りました。

新沢先生と参加者全員で集合写真を撮りました。

お忙しい中、参加してくださった地域の保育者の皆様、ご参加ありがとうございました。

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