就職・キャリア支援

2017-2018年度「公務員・教員採用試験対策講座」を開講しました

2017.12.02

2017-2018年度の公務員・教員採用試験対策講座が12月2日(土)からスタートしました。
初日は、試験の特徴や勉強方法のオリエンテーションに続き、今年度希望の自治体に合格した先輩の中から大学4年生2名と短期大学部2年生1名から体験発表を聞きました。

岐阜県警察本部、豊田市消防本部、伊那市(保育士)に合格した先輩たちからは、

  • 志望(特に「なぜこの市なのか」)を明確にして決意を固め、モチベーションを維持する事が大切。
  • 絶対合格を目標において対策講座にのぞみ、毎回最前列の真ん中の席で受講した。先生の話を聞き漏らさず時間内に全部覚えるつもりで聞いた。
  • 講座終了後に学生食堂などで食事をとりながらその日に学んだことを確認した。
  • 次の講座に出るまでの1週間は毎日し徹底的に復習した。
  • 試験の日まで待つだけではなく、志望先に連絡を取り、その職場の特徴や働き方について話を聞いた。それによりその職場の特徴が理解でき意欲がわいた。面接でも大いに役立った。
  • 手がけやすい分野から学び、ある程度できるようになってから苦手分野に取りかかった。
  • 講義を休まないように出席した。わかりやすく教えてもらえるので問題が解けるようになると面白くなりスイッチが入った。わからない点はその日のうちに解決するため質問した。
  • 「子どもが好き」だけではなく「その仕事で何をしたいか」「どういう子に育ってほしいのか」「どういう保育がしたいのか」明確にしなければならない。自分の中でこれが明確になれば面接ではきっと役立つ。
  • 集中し続けることは無理。自分なりの息抜きの方法を見つける。
  • 市の広報やホームページのチェックを欠かさない。
  • 実習中は採用試験対策の勉強ができない時期があるのでそれを見越した計画を立てた。
  • 面接では自分が言いたいことを明確にし、相手が求めていることに適確に答えることが大事。そのためキャリア支援センターを利用し面接練習をした。

など、独自の勉強方法や、モチベーションを継続するための工夫が伝授されました。
合格した皆さんは動機が明確で合格するための覚悟ができていたようです。

受講者たちは、合格体験のノウハウや合格に対する姿勢について、一生懸命メモをとりながら聞き入っていました。また講座の終了後には積極的に質問する姿が見られました。

こうした先輩から後輩へのノウハウ伝授の積み重ねが、本学の貴重な財産となっていきます。

講座の様子(1)

講座の様子(2)

講座の様子(3)

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