キャンパスライフ

留学生別科Webオープンキャンパスを行いました

2020.10.27

コロナ禍で、未だ日本へ入国ができず母国でZoomによる授業を受けている23名の留学生別科の学生にWebオープンキャンパスを行いました。

別科の学生は、11月に入学試験を受けて大学、短大に進学をしますが日本にも、そして大学のキャンパスにも来ることができていません。そこで、10月27日に進学先である学部や大学生活について知ってもらおうとWebによるオープンキャンパスを行いました。

初めに、古田善伯大学学長より「大変な時期ですが日本語の勉強を頑張ってください」、片桐多恵子短期大学部学長からはビデオメッセージで「コロナ禍の中ですが、皆さんが日本に来るのを首を長くして待っています」と激励の言葉といただきました。

続いて、人間福祉学部山下先生が人間福祉学科の説明や、キャンパスがある学びの地"岐阜県"について話をされました。社会福祉学科吉川先生からは、社会福祉学科の説明と在留資格についての説明を行っていただきました。

最後に、それぞれの出身国の先輩がさまざまな質問に答えてくれたメッセージを流しました。「どうして大学を選んだのか?」「一日のスケジュールは?」「大学の勉強は大変ですか?」「日本に来て困ったことは?」など。そして、最後は、母国語で後輩学生へメッセージを送りました。

コロナ禍のなかで大変ですが、決して自分の夢や目標を見失うことなく日本語の勉強を頑張って下さい。先生方や先輩留学生たちの力強いメッセージとエールが、海を越えて23名の学生に届いたと思います。

ページの先頭へ戻る