キャンパスライフ

円角選手が日本学生ゴルフ王座決定戦で優勝

2019.11.29

ゴルフの文部科学大臣杯争奪日本学生王座決定戦で、本学スポーツ健康科学部3年の円角有希選手が接戦を勝ち抜き、優勝を飾りました。

同決定戦は、11月19日~22日までの4日間、福岡県筑前町の夜須高原カントリークラブ(南・西コース、6,301ヤード)で行われました。1日18ホールストロークプレー、2日間計36ホールの合計により決勝ラウンド進出者を決定。決勝ラウンドでは、シングルスマッチプレーを2日間行い、覇を競いました。

円角選手は29日、学校法人岐阜済美学院の片桐武司理事長、本学の古田善伯大学学長に優勝報告を行いました。円角選手は、決勝ラウンドで72ホール戦い抜いたことを振り返り、「普段と同じプレーができたことが良かった」と勝因を語り、「1、2回戦は上位選手と戦い、同スコアでは負けてしまうので、常に相手にプレッシャーを掛けながらプレースました。準決勝は初めての相手でどういうプレーをするのか探りながらで、しかも均衡した試合だったので、かなりしびれました。決勝は大きなミスをしないように一打一打丁寧にプレーしました」と話しました。
片桐理事長は「飛距離が他の選手より短いことをプラスにとらえ、逆にプレッシャーをかけていくと強みになっていきます。これからも練習で技術を培い、結果を出してほしい」、古田学長は「ほかのゴルフ部員にも良い刺激を与えると思います。これからも夢に向かってがんばってほしい」とねぎらいの言葉を掛けました。

優勝した円角選手は来年、プロも参加するサンケイレディスクラシックに出場するほか、プロを目指して挑戦する1年になります。「より安定したプレーができるように成長していきたい」と抱負を語りました。

優勝報告の様子

ゴルフの文部科学大臣杯争奪日本学生王座決定戦で優勝した円角有希選手

優勝報告後の記念撮影

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