キャンパスライフ

留学生が茶道体験をしました

2019.11.22

日本の侘び・寂びを感じてみよう

留学生37名(学部生、別科生)が、日本文化体験のひとつとして「茶道」を体験しました。

講師は裏千家・江崎宗朝先生他6名の先生です。
静寂な雰囲気のなか、お手前が始まりました。
茶道の歴史や道具についての説明を伺った後、お抹茶やお菓子を実際にいただきました。

お点前を教わる留学生

毛氈に座る留学生

器をめでる留学生

先生の所作を熱心に見る留学生

先生による茶道のお点前の様子

熱心に指導を聞く留学生

留学生のほとんどが初めてのお茶席のため、この日を楽しみにしていました。
正座してわずか数分で痺れてしまったり、「どうやってお茶は飲むのだろう?」と少々緊張気味でしたが、慣れない所作に戸惑いながらも皆上手に飲むことができました。わざと音を立ててお茶をいただくという日本特有の文化を体験することが出来ました。

その後、茶筅を使って実際にお茶を一人一人点てました。先生より「お茶は心で点てるもの。相手を思いやり気遣うことが大切」とのアドバイスを受け、みんな真剣に茶筅を動かしていました。
お点前の一つ一つの動作に意味があり、お客様がお茶をおいしくいただけるよう気遣う「おもてなしの心」を感じることができたのではないかと思います。慣れない正座に苦労する学生もいましたが、初めて味わう抹茶や茶道のマナーなど日本文化の奥深さに触れる機会となりました。

ご指導いただきました先生方、本当にありがとうございました。

留学生集合写真

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