キャンパスライフ

留学生に向けて「防犯」「生活安全」講習を行いました

2019.10.25

今年入学した外国人留学生を対象に、まず、岐阜県警察本部より「サイバー犯罪」に巻き込まれないためにお話しをいただきました。最近のインターネット犯罪の手法は、まず他人のIDとパスワードを入手し、他人にはりすまして、ショッピングサイトで高価な物を購入する、インターネットバンキングに不正アクセスして、他の口座に移動し現金を盗むものです。犯罪組織が外国人留学生に「「いいアルバイトがある」「商品を受け取るだけだから」「現金を引き出すだけ」「口座を作って渡せばいいお金になる」などと言って勧誘します。留学生は、ネットを安全に利用するために、サイバー犯罪の手口とその対策方法について勉強をしました。

絶対に甘い誘いには乗らないようにしましょう。甘い誘いの影には必ず犯罪は潜んでいます。

防犯講習の様子

続いて、関警察より、留学生は日本で安心して安全で生活できるように、交通・生活安全講習を実施しました。 自転車に乗る留学生が多いことから、万が一事故に遭ったときの対方法などについても教えていただきました。

安全講習の様子

講習を聞く留学生

「電車に乗っていて痴漢に遭ったときはどうしたらいいか?」
「夜、道を歩いていて怖い思いをしたことがある。防犯はどのようにしたらいいか」
など、留学生からは質問も出され、丁寧に答えていただきました。

外国で勉強をすることは、言葉の問題だけでなく、文化や生活習慣の違いから、思わぬストレスを抱えてしまい、悩むこともあります。皆さんがこ、れからも安心して生活ができるように、今日教えていただいたことなどを守って、充実した留学生活を送ってください。

ページの先頭へ戻る