キャンパスライフ

硬式野球部 床田寛樹投手 広島東洋カープから3位指名される

床田寛樹投手

プロ野球ドラフト会議が10月20日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開かれ、本学硬式野球部の床田寛樹投手(人間福祉学部)が広島東洋カープから3位で指名を受けました!

床田投手は大阪の箕面学園高校から本学に進学。
左の本格派として頭角を現し、140km後半のストレートをはじめ、スライダー、ツーシームを武器に安定した投球を見せています。
明治神宮大会では、2013年に1試合、2014年に2試合登板。
今春の岐阜リーグでは7勝を挙げ最多勝に輝きました。
同リーグ通算勝ち星は21勝(公式戦通算は24勝)。

胴上げの様子

床田寛樹投手

この日は、21日に開幕する東海地区大学野球代表決定戦に向け、関キャンパスの桐ケ丘球場で練習していました。
原克隆監督から指名の連絡があったことが本人と部員に伝えられると、大きな輪になって床田投手を胴上げしました。

その後、同キャンパス内で記者会見が開かれ、床田投手は、「子どもの頃からの夢がかなってうれしいです。広島のイメージは若い選手が多く、とても雰囲気が良いという印象」と話し、2年先輩で、広島で活躍する野間峻祥選手(2014年ドラフト1位指名)について「大学からお世話になり、プロでも一緒にプレーでき、とてもうれしく思います。良いところをどんどん見習っていきたい」と語りました。

また、今後の課題について、「変化球の切れに磨きをかけ、左インコースに投げ込めるようにしたい」と話し、「開幕一軍を目指し、与えられた役割を果たせられるように頑張っていきたい」と抱負を語りました。
目標としている投手を聞かれると、「現在は大リーグ・ドジャースの前田健太投手。チームの仲間から信頼されて勝てる投手を目指したい」と力強く話しました。

4年間指導にあたってきた原監督は「ストレースに切れのある変化球を織り交ぜながら勝負するタイプで、縦のカーブも投げられます。伸びしろもあるので、さらに磨きをかけてローテーションの一角として活躍できる投手に成長することを期待しています」とエールを送りました。

ページの先頭へ戻る