キャンパスライフ

ホームカミングデー&大学祭を開催 交流を深めました

学生と卒業生、地域住民が学び舎に集うイベント「ホームカミングデー」と「大学祭」を10月26日、本学関キャンパスで行いました。
ホームカミングデーは、大学10周年、短期大学部40周年の記念行事として、今年初めて開催。卒業生らを迎えて、恩師や旧友らが交流するもので、全国各地から約300人が参加しました。

記念講演は、フリーアナウンサーの草野満代さんをお招きし、「素敵な暮らしへのヒント」と題して講演していただきました。草野さんは、バングラデシュの農村電化事業の取材経験を紹介しながら、海外旅行に出かける若者が減少傾向にあることに触れ、「内向きになってきていて、ものの見方が狭まっているのでは」と話し、「日本はモノに恵まれて豊かな国のひとつだが、世界の不安定な状況を実感するには、若い人には様々な世界を見てもらいたい」と語りました。

講演会の様子

講師の草野満代氏

その他、グレースホールでは、本学人間福祉学部人間福祉学科卒業生でヴァイオリン奏者・濱島秀行さんの演奏が披露されたほか、各教室では、卒業生が恩師と交流する会や在学生が各学科別に企画したパネル展示などが開かれ、親睦を深めました。

濱島秀行さんの演奏の様子

交流会の様子

経営情報学科の様子

専攻科の様子

ホームカミングデーとともに、大学祭も同時に開催しました。今年のテーマは「足跡(そくせき)」。
野外に設置されたメーンステージでは、中部女子短期大学商学科(現・大学経営学部)の卒業生で女優・演歌歌手の渕上雅代さんのライブステージや、人気アーティスト「DEPAPEPE」のライブなどがあり、学生や卒業生らは熱唱に聞き入り、楽しいひと時を過ごしていました。また、栄光館でおこなわれた関商工バトントワリング部・関バトンクラブのみなさんによるバトン演技では、学生らは華やかなパフォーマンスに魅了され、大きな拍手を送っていました。

渕上雅代さんのライブの様子

ステージに見入る観客

関商工バトントワリング部の演技

関バトンクラブのみなさんの演技

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