高大連携|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ
高大連携
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中部学院大学と中部学院大学短期大学部は、高校生の進路意識の高揚と専門分野への興味・関心を深めることや地域社会への貢献を目指して、高等学校と以下のような幅広い連携を行っています。

 

  • 大学と高校の有益な教育・学術の交流
  • 高校生に対する大学の授業の提供
  • 高大学びプロジェクト

連携の内容

「福祉の世界」

人間福祉学部開講の集中講義「福祉の世界」を学生と一緒に受講します。対象は協定を交わした高校のうち受講を希望する生徒です。所定の条件を満たした受講生には大学、高校において単位が認定されます。

「総合領域としての福祉」の観点から福祉と人間について多様なアプローチで学びます。

出前授業

各学校、研修会等にて大学の教員による「出前授業」を実施し好評をいただいております。講師陣は本学が誇る幅広い分野にわたる大勢の先生方です。各教員のプロフィールは本学発行の「学びのスペシャリスト」に掲載しております。

高大学びプロジェクト

高大連携協定校と共同研究や共同学習として取り組む活動について、助成を行っています。
本学の学生や教職員との連携をお考えの方は、【様式1】高大学びプロジェクト申請書にご記入のうえ、本学地域連携推進センターまでメールにてご提出ください。
出張講義ガイド または 本学ホームページにて本学の教員の専門分野を紹介しておりますので、参考にしてください。

「高大学びプロジェクト」募集の概略

  1. 取り上げる課題(例示)
    ①大学の講義への参加
    ②大学の専門ゼミナール・卒業研究への参加
    ③大学の部活動への参加・合同練習
    ④街づくり・健康づくりの共同参画
    ⑤共同商品開発 など
  2. 高大学びプロジェクトの特徴
    高等学校の生徒・教職員の皆さんと本学の教員・学生が共に研究、学習、活動する場であること。
    なるべく継続的な取り組みであること。
    高等学校と大学が対等で、自立的であってウイン・ウインの関係であること。
  3. 経費について
    このプロジェクトを推進するために本学の学生や教員が活動するために必要な経費について、5万円を限度として助成します。
  4. 申請後の手続き
    学内において対応可能な部門や人選を行い、目標と活動方法を検討のうえ、双方の同意を得て採択とさせていただきます。
    (担当者の選出が困難な場合にはお断りすることがございます。予めご承知ください。)
  5. 報告書の提出
    活動終了後は、年度内に報告書【様式2】をご提出いただきます。

案内・様式

高大連携協定一覧

地域連携推進センター 総合窓口

〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘二丁目1番地(中部学院大学関キャンパス内)
TEL:(0575)46-7158
FAX:(0575)24-9432
e-mail:chiiki@chubu-gu.ac.jp