中部学院について

教員紹介(吉川 杉生)

氏名 吉川 杉生 (よしかわ すぎお)
職名 福祉カレッジ校長
社会福祉学科長
社会福祉学科 教授
専門分野 教育社会学(学校文化研究)、介護福祉教育
担当科目 社会学、人間関係とコミュニケーション、基礎ゼミナール、教育社会学、死生学等
研究テーマ ・学校の組織文化・生徒文化等に関する研究
・3Dプリンタ等デジタル工作技術を介護の質向上と教育に活かす研究
・外国人介護人材受入れに関する研究等
自己紹介
(経歴)
大学と大学院で社会学を学び、主に学校におけるフィールドワークやアンケート調査から、教師や生徒の現状について検討してきました。現在は、介護福祉士養成教育に携わりながら、多分野と協働して介護の質向上を目指す教育プログラムの構築や、介護の国際化にともなう研究と実践に携わっています。

明治学院大学大学院社会学・社会福祉学研究科博士後期課程(満期修了)
社会学修士/所属学会:日本社会学会、日本教育社会学会、日本こども社会学会、人間福祉学会
メッセージ 教育や介護の現場は、一人ひとりの希望や安心を実現する場である一方で、いじめや虐待などの課題を抱えています。自分だったら何ができるかを考えたときに、私の場合は「教育」という活動を通して、その問題に向き合っていこうと決めました。考え方の道具にしたのが、社会学という方法です。人と人が生きるリアルな姿を描き出そうとする少し冷めた目線と、社会の矛盾に向き合おうとする気持ちの両方を大切にしたいと思っています。
備考 教員業績外部リンク

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