中部学院について

教員紹介(山下 科子)

氏名 山下 科子(やました しなこ)
職名 人間福祉学科 准教授
専門分野
担当科目 医療的ケア、介護過程、介護過程実習、介護基礎実習、介護総合演習、介護総合実習、介護福祉士国試対策講座、介護福祉論、ケア管理論、障害の理解、生活支援技術、人間福祉専門演習、発達と老化の理解
研究テーマ 介護福祉学、高齢者福祉(高齢者介護、認知症介護、医療的ケアなど)
現在は、2011年の法改正で介護職員にも認められた喀痰吸引・経管栄養等の医療的ケア(以下 医療的ケア)や学生への教育方法等を研究のテーマとしています。
自己紹介
(経歴)
愛知県春日井市出身。
名古屋赤十字看護専門学校卒業後、名古屋第一赤十字病院の循環器病棟・ICUで7年間勤務。
その後、結婚で長野県に転居。
介護支援事業所での介護支援専門員、特別養護老人ホーム・訪問看護事業所の看護師業務を経て、長野県塩尻市で、介護福祉士養成専門学校の専任教員として6年間勤務。
本学では社会福祉学を学び、社会福祉士資格を取得。
メッセージ 特別養護老人ホームでの勤務で、初めて介護と関わることができ、勤務する介護職員の方々の介護の素晴らしさを感じることができました。
介護の力は偉大で、介護をもっと科学的にとらえ、系統的に学んでステップアップができないかと考えたのが介護福祉教育の道に入ったきっかけです。
好きな言葉は、Where there is a will, there is a way. (意志あるところに道が開ける)です。
学生の皆さんが困難な道も強い意志を持って進むことができるような支援や教育を心がけています。
備考 教員業績外部リンク

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