中部学院について

教員紹介(打保 由佳)

氏名 打保 由佳(うつぼ ゆか)
職名 人間福祉学科 講師
専門分野 障害者福祉
障害学
ライフヒストリー法
担当科目 社会福祉援助技術論ⅠB
社会福祉援助技術演習Ⅰ
社会福祉援助技術演習Ⅱ
社会福祉援助技術演習Ⅲ
研究テーマ 障害者および支援者への聞き取りや参与観察に基づく「生活史」の作成、また、障害者と支援者との関係の形成過程を綴っていく研究を行っている。
他にも、自立生活運動などの社会運動をテーマとして、社会福祉援助技術におけるソーシャルアクション研究にも取り組んでいる。
自己紹介
(経歴)
自立生活運動を行う団体で障害者の地域生活を支援する介助者として活動、その後、障害者支援施設で生活支援員として勤務し、障害者福祉分野に携わった。
2009年から中部学院大学通信教育部の非常勤講師を務め、2016年から本学人間福祉学部での通信教育部担当の教員として就任した。
現在は、教鞭をとりながら、地域の方と共に障害をもつ本人や障害児をもつ親さんが、住み慣れた地元で生活するための支援活動を行っている。
メッセージ 私が担当している通信教育部は2003年に開設され、「『顔の見える』福祉教育」を目標に、通信教育でありながら、顔の見える距離感で学びを深めることができる環境づくりを目指している。
通信教育部は、さまざまな年齢層の学生さんと語り合い、また、スクーリングでのかかわりを通して、いろいろな人の価値観や人生観にふれる機会を得ることができる。
福祉の援助現場は、さまざまな利用者さんと出会うことで自分を見つめ直さなければならないことも多く、このような学生生活の経験が、ソーシャルワーカーとして支援することの“幅広さ”や“多様さ”の視点を身につけるきっかけになると実感している。
また、通信教育部のみならず、通学部で学ぶ学生さんとやりとりをする中で、通信と通学という学習スタイルの違いを活かした教育の場を提供できればと考えている。
備考 教員業績外部リンク

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