中部学院について

教員紹介(植松 勝子)

氏名 植松 勝子(うえまつ かつこ)
職名 看護学科 准教授
専門分野
担当科目 公衆衛生看護学実習、公衆衛生看護技術論、公衆衛生看護診断演習、子どもの保健、対象別公衆衛生看護活動論、保健医療福祉制度政策論
研究テーマ ・母子保健活動と子ども家庭福祉の近接領域における保健師の役割
・育てにくい子(発達障がい児・子ども虐待等)における、子育て支援・保護者支援のあり方
・これからの乳幼児健康診査事業のあり方
自己紹介
(経歴)
中津川市に生まれ、養護教諭を目指して保健師になりましたが、岐阜県内の町の保健センターで保健師として25年間勤務しました(岐阜県内から、一歩も出ていません!)
2年間、障害福祉の相談支援も担当しました(看護師・保健師の資格の他に、精神保健福祉士・社会福祉士の資格も取得)。
退職後、2年間、幼児教育の大学で、家庭支援・保育相談を担当しました。
介護保険制度ができる前から寝たきり老人対策について、様々な業種の方々と一緒に考えたり、児童虐待防止法ができる前から、子ども虐待について考えたりしてきました。
保健師としての多くの体験をぜひお伝えしたいと思います。
趣味は、パッチワークと食べること、スポーツは、スキーです。
猫が大好きで、『たま』と『マック』の2匹を飼っています。
メッセージ 困っている人に笑顔が戻り、健康を取り戻して生き生きとした姿を見るのが大好きで、この仕事を続けてきたように思います。
健康は人生の宝物です。多くの人たちが健康を保持・増進できるように支援することが保健師の仕事であると確信しています。
最近、メタボ体型に近くなってきました。(家族は、私のことを『土偶ちゃん』と呼びます・・・)自分の健康保持のために、ダイエットを始めようと決心しました。心当たりのある方は、ぜひ一緒にがんばりましょう!(仲間ができるのは、心強いです!)
備考 教員業績外部リンク

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