中部学院について

教員紹介(鈴木 康介)

氏名 鈴木 康介(すずき こうすけ)
職名 スポーツ健康科学科 講師
専門分野 体育科教育学
陸上競技の指導法
担当科目 体育科教育法、保健体育科教育法B・D、スポーツ実技(陸上競技)スポーツ科学論、専門演習、卒業研究
研究テーマ 体育の授業における陸上競技の学習指導
走ることが苦手な子どもに対する短距離走の学習指導
自己紹介
(経歴)
早稲田大学人間科学部卒。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 修士課程・博士後期課程修了
その後、早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育研究センター 研究員を経て現在に至る
2007年から2017年まで東京都東大和市立第四中学校 陸上競技部の外部指導員として部活動指導を行った

JAAF公認ジュニアコーチ
日本体育協会公認スポーツリーダー
メッセージ 陸上競技は好き・得意ですか?と聞くと、学年があがるにつれ「嫌い・苦手」と答える割合が高くなります。これは、陸上競技そのものに問題があるのではなく、受けてきた体育の授業に問題があった場合が多いと思われます。
私の授業では、「良い体育の授業とはどのようなものか」を中心に、陸上競技(運動)において、全員が技能を向上させながら、かつ能力の高低にかかわらず、全員が楽しめる授業はどのようなものなのか、について追究していきます。
また、最近の研究では特に、走るのが苦手な子どもはどこに技術的課題があるのかについて明らかにしつつ、そうした子どもたちの技能を向上させるための学習指導メソッドの確立に向けて、動作の分析や指導実践などを行っています。
備考 教員業績外部リンク

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