中部学院について

教員紹介(白幡 久美子)

氏名 白幡 久美子 (しらはた くみこ)
職名 幼児教育学科長
子ども家庭支援センター所長
幼児教育学科 教授
専門分野 教育学(乳幼児教育学)
担当科目 基礎ゼミナール、教育原理、子ども家庭支援論
研究テーマ ・乳幼児の家庭教育に関する研究
・地域型保育の有用性と課題
自己紹介
(経歴)
東京教育大学(現筑波大)大学院・教育学研究科修士課程を修了後、これまで3校の短期大学で教育に携わってきました。初めて勤務した短期大学では、小学校教員養成課程も担当。その後、幼児教育・保育者の養成に従事するようになり、早25年以上経ってしまいました。
幼児期の家庭教育の重要性を、集団保育との関係性や乳幼児の発達支援の立場から研究してきました。仕事を通じて出会った、多くの保育関係者から学ばせていただいたことを授業に反映させています。
【所属学会】日本教育学会、日本保育学会 など
メッセージ 子どもの育ちの責任は、親をはじめとする周りの大人にあります。では、大学生の育ちの責任は誰にあるのでしょうか? もちろん、あなた自身にあります。
短期大学の2年間は、社会人としての生き方を定めるための貴重な時間です。また、自分を変えることのできる絶好のチャンスでもあります。
備考 教員業績外部リンク

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