中部学院について

教員紹介(大嶽 昇弘)

氏名 大嶽 昇弘(おおたけ のりひろ)
職名 理学療法学科長
理学療法学科 教授
専門分野
担当科目 理学療法基礎演習、義肢装具学、総合臨床実習、チーム医療論、日常生活活動学、日常生活活動学実習、マニュアルセラピー、理学療法概論、理学療法研究、理学療法特講、臨床実習指導、臨床評価実習
研究テーマ ヒトの靭帯の形態学・マニュアルセラピー・理学療法学教材開発
自己紹介
(経歴)
前勤務地では愛すべき富士山を眺め、今は愛すべき美しい長良川に沿うようにして通勤しています。
私の研究室は丘に建つ建物の6階にあり、はるか彼方までつづく山々の稜線が見わたせます。日々変わるその景色の美しさに感動しています。
好きな音楽はJazz、Blues、Rockですが、どんな音楽がこの景色にあうかな・・・
解剖学を研究し、学べば学ぶほど、ヒトの構造はArtだと思います。この解剖学を基に人の体の痛みや動きの不具合を徒手で対応するマニュアルセラピー(OMT)を深めたいと考えています。
所属学会等:日本理学療法士協会、日本リハビリテーション医学会、日本解剖学会、理学療法科学学会、日本義肢装具学会、日本物理療法学会、日本整形徒手療法協会など
理学療法士、OMT、修士(障害科学)、博士(医学)
メッセージ 大学では知識・技術などを「学ぶこと」「知ること」「身につけること」、また新たなものを「考え、つくり出すこと」の楽しさを味わってください。
そして、人と出会うこと良き友を得ることも人生を豊かにする大切な要素です。いろいろな場面で「選択の自由」が認められています。しかし同時に自分の行動の結果は自分で責任を取る「自己責任」も求められます。
さらに将来専門職につけば多くの義務が求められることになります。
先ずは自分の行動に責任を持ち、一歩一歩目標に向かって歩きつづけましょう、希望は必ずかなえられると信じます。
備考 教員業績外部リンク

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