中部学院について

教員紹介(野村 敬子)

氏名 野村 敬子 (のむら けいこ)
職名 社会福祉学科 准教授
専門分野 高齢者福祉、介護予防
担当科目 介護総合演習、生活支援技術、地域総合演習、こころとからだのしくみC、 介護福祉論、レクリエーション、リラクセーションケアII、介護福祉士国家試験対策講座
研究テーマ 地域在住高齢者のフレイル予防
官学連携フレイル予防プログラムの開発
認知症利用者が地域住民と交流する意義と地域密着型機能拡充の可能性
自己紹介
(経歴)
最終学歴:愛知教育大学大学院教育学研究科修士課程修了
小・中学校において、11年間保健室の先生(養護教諭)として勤務してきました。その中で、登校拒否児童や虐待を受けている子どもの支援などに関わり、福祉は地域住民と行政で手をつないで支援していくことの必要性を強く感じました。その後、福祉に関心を持ち、特別養護老人ホームに介護職員として勤務しながら、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、リスクマネージャーの資格を取得し、高齢者介護に携わってきました。
居宅介護支援事業所の介護支援専門員として、家族介護者支援の経験もあります。 現在は、中部学院大学短期大学部・社会福祉学科で、介護現場で即戦力となり、人間力のある介護福祉士養成を行っています。
メッセージ 「笑顔」は豊かな生活のバロメーター!
私は、できるだけ笑顔で人と接することを心がけています。笑顔は人に生きる力や喜びを与えるからです。介護現場で働く介護福祉士が笑顔でいると、介護現場は明るくなり、介護を受ける人たちにも大きな希望や生きる力を引き出すことができます。
介護職は、とてもやりがいのある素敵な職業だと思っています。
「明るい介護が高齢者の未来を明るくする」ことを願い、笑顔であふれる介護福祉士を日々養成しています。
備考 教員業績外部リンク

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