中部学院について

教員紹介(西中川 剛)

氏名 西中川 剛(にしなかがわ つよし)
職名 理学療法学科 講師
専門分野 内部障害リハビリテーション学
担当科目 運動学Ⅱ、運動学実習、基礎理学療法検査・測定論Ⅰ、内部障害系理学療法学、内部障害系理学療法学実習、物理療法学実習、理学療法基礎演習Ⅲ、理学療法基礎演習Ⅳ、理学療法(卒業研究)Ⅲ、臨床実習指導Ⅰ、臨床実習指導Ⅱ、臨床実習指導Ⅲ、臨床体験見学実習、臨床評価実習、総合臨床実習Ⅰ、総合臨床実習Ⅱ、理学療法特講(理学療法総合演習)
研究テーマ ①急性期の内部障害に対するリハビリテーションの実施による早期機能改善および合併症予防の効果について
①生活期における内部障害を有する患者や健常者に対して、リハビリテーションなどの運動指導および患者教育などの介入が機能維持・改善におよぼす効果について
自己紹介
(経歴)
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 博士課程 医療科学専攻 内部障害リハビリテーション学講座修了(医学博士)。認定理学療法士(呼吸)。
保善会田上病院、緑泉会米盛病院を経て現職。
12年間臨床の現場で、ICUなどの急性期から訪問リハビリテーションなどの在宅医療まで経験してきました。
出身は鹿児島県指宿市。
メッセージ リハビリテーションは、呼吸器や心大血管、腎臓などの内部障害をもつ患者様に対しても理学療法を行います。
私自身、学生時代は理学療法学科に入るまで内部障害リハビリテーション分野の存在は知りませんでした。
しかし、自らが喘息を患い、呼吸困難の苦しさを知っていたため内部障害リハビリテーション学を志すきっかけになりました。
大学で学ぶ皆様にとって、良き人脈を築きながら、自主・好学に目覚めるようなサポートを心がけていきます。
備考 教員業績外部リンク

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