中部学院について

教員紹介(名倉 弘美)

氏名 名倉 弘美(なぐら ひろみ)
職名 人間福祉学科 准教授
専門分野
担当科目 人間福祉基礎演習、医療的ケア、介護過程、介護過程実習、介護基礎実習、介護総合演習、介護総合実習、介護の基本、介護福祉士国試対策講座、こころとからだのしくみ、生活支援技術、人間福祉専門演習
研究テーマ 認知症ケアの現状と課題
認知症高齢者とのコミュニケーションのあり方
近年、急速に増加しているといわれている認知症高齢者の方とのコミュニケーションに関する研究に取り組んでいます。認知症の方と良好なコミュニケーションをとる為に大切なことは何か、認知症の方の尊厳を保つためにどのようなことに心がけたら良いのかを探求していきます。
自己紹介
(経歴)
岐阜県生まれ。看護師資格取得後、総合病院勤務。保健所嘱託、居宅介護支援事業所における介護支援専門員管理者業務を経て、平成19年から看護学校専任教員となり看護師養成に携わった。岐阜と名古屋の看護学校勤務を経て、平成26年から中部学院大学人間福祉学部に就任し福祉分野の人材育成に携わっている。医療・保健・福祉の実践経験や教育経験を活かし、知識や技術、豊かな人間性を身につけて社会と地域に貢献できる人材の育成を目指している。
メッセージ 人の役に立ちたい、社会に貢献したいと考えている皆さん。福祉の仕事は、一人ひとりの人生と寄り添いながら、喜びや悲しみを共にわかちあえる尊い仕事です。人を理解しケアするためには知識や技術だけでなく、人や社会との繋がりを理解し「人間の尊厳と自立」をめざした支援が必要となります。自然に恵まれたこのキャンパスの中で、教員や仲間達と様々な議論や討論を通し、学びを深めていきませんか。そして有意義な学生生活が送れるよう共に歩んで行きましょう。
備考 教員業績外部リンク

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