中部学院について

教員紹介(宮田 延子)

氏名 宮田 延子 (みやた のぶこ)
職名 実習センター所長
看護学科長
看護学科 教授
専門分野
担当科目 家族看護論、看護学専門演習、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護学実習、公衆衛生看護管理、公衆衛生看護診断演習、災害看護論
研究テーマ ・地域高齢者の健康生活習慣と活動能力やQOL
・発達障害や認知症等の地域ケアシステムの構築
・地域における高齢者家族による看取りケアの支援
自己紹介
(経歴)
岐阜県東白川村で保健師活動を3年間、その後岐阜県立健康院の立ち上げから8年間、保健指導室および疫学研究室に勤務。結婚で退職。
その後子育てしながら、民間病院相談室で医療相談や保健指導、教室活動を実施。
平成3年から教育に入り、看護師教育8年、保健師教育15年目を迎える。
趣味はサッカー鑑賞、園芸、ウォーキングなど。
メッセージ 母親が病弱で看護師を目指しましたが病院の看護には馴染めず保健師学校に進学しました。
保健師の仕事には「普通の生活を守る」ことをめざし、人々の暮らし方に計画的にかかわることで、地域全体の健康水準を向上させるという活動の醍醐味があります。その魅力に惹かれ、この道一筋できました。
予防や健康維持にかかわる仕事は目立たないけどやりがいのある仕事です。
保健師も看護を基盤として、時々の地域全体の健康課題を見極め、戦略的に公衆衛生的に解決をめざすおもしろい仕事です。
もうひとつの資格「保健師」は活動の場をさらに広げます。
備考 教員業績外部リンク

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