中部学院について

教員紹介(宮本 正一)

氏名 宮本 正一(みやもと まさかず)
職名 教育学部長
子ども教育学科長
子ども教育学科 教授
大学院人間福祉学研究科 教授
人間福祉相談センター所長
シティカレッジ校長
専門分野
担当科目 教育心理学、教育相談、心理学
研究テーマ 学校・学級不適応の機序とその支援
発達障がいの子ども達・家族への支援
人間関係
自己紹介
(経歴)
1976年 3月 九州大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学
1991年 5月 教育学博士(九州大学)
1979年10月 岐阜大学助教授教育学部(教育心理学)
1993年12月 岐阜大学教授教育学部(教育心理学)
2007年 2月 岐阜大学教育学部副学部長(2012.3まで)
2010年 4月 岐阜大学理事補佐(2012.3まで)
2012年 4月 岐阜大学学長補佐(2014.3まで)
2013年12月 岐阜大学教育推進・学生支援機構副機構長(2014.3まで)
2014年 3月 岐阜大学を定年退職
2014年 4月 岐阜大学名誉教授
2014年 4月 中部学院大学教授
2014年 4月 中部学院大学人間福祉相談センター所長
2015年 4月 中部学院大学教育学部長

資格
臨床心理士(2001;08450)
学校心理士スーパーバイザー(2012;SV0013)
メッセージ 心理学、特に教育心理学・人間関係の問題を研究してきました。
教育現場と関わるようになり、不登校などの学級・学校不適応の問題に取り組んでいます。特に近年では幼児期・児童期・青年期における発達障がいの問題に関わっています。
臨床心理士、学校心理士スーパーバイザーとして、心の健康・安寧を願って地域の巡回相談等にも関与しています。
人の心理ほど興味深く、そしてまた複雑なものはありません。私たちの毎日の日常生活そのものです。心理学を学ぶと自分自身を含めて、人の心が了解され、そしてますます人間が好きになります。
日本社会は成熟した社会です。成熟した社会だからこそ心理学の知識は有用だと思います。
私は臨床心理士、学校心理士スーパーバイザーとして活動しています。
これまで心理学の資格は民間資格でしたが、国資格に向けての機運が高まってきました。国資格として法整備されれば身分が安定した職業に向かうことが期待できます。
中部学院大学で心理学をともに学びませんか。
備考 個人サイト外部リンク
教員業績外部リンク

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