中部学院について

教員紹介(三上 章允)

氏名 三上 章允(みかみ あきちか)
職名 大学院研究科長
理学療法学科 教授
大学院人間福祉学研究科 教授
総合研究センター所長
専門分野 看護学専門演習、疾病治療各論、神経内科系医療学、人体の構造と機能、生理学、生理学実習、生理学、理学療法特講
担当科目 看護学専門演習、疾病治療各論、神経内科系医療学、人体の構造と機能、生理学、生理学実習、生理学、理学療法特講
研究テーマ 高次脳機能の脳内機構、脳形態の発達と進化、色覚の進化
自己紹介
(経歴)
生まれは北海道、29歳まで札幌に在住、北大医学部を卒業、北大医学研究科を中退。
京都大学霊長類研究所助手、助教授、教授を経て、平成21年3月末に定年退職、京都大学名誉教授。
同年4月に中部学院大学人間福祉学部に赴任。
専門は脳生理学、特に高次脳機能。記憶や判断に伴う脳の中の細胞レベルの活動を記録・解析、脳形態の発達、色覚の進化など。
メッセージ 脳はとてつもなく複雑である。
私が脳の研究を始めた40年近く前に比べて多くの研究成果がもたらされ、脳についての理解が深まってはいるものの、脳についての日常的な疑問に十分答えられていないのも事実である。
脳についての基礎研究が限りなく進歩を続けながらも、どこまで行っても完全な理解は得られない。基礎科学の研究はどの分野でも多かれ少なかれ同じことが言える。
一方、私達の日常の生活は、その時々に決断し行動しなければならない。
健康管理や福祉はそのような実践の世界である。
最新の研究成果に依拠しながらも、どのように実践すべきかを考えていきたい。
備考 WEB研究室:三上研究室外部リンク
教員業績外部リンク

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