中部学院について

教員紹介(松岡 敏男)

氏名 松岡 敏男(まつおか としお)
職名 スポーツ健康科学部長
スポーツ健康科学科 教授
専門分野
担当科目 運動学、基礎演習、障がい者スポーツ論入門、スポーツ健康科学入門、生理学
研究テーマ 低酸素環境下における運動の効果を中心に研究してきましたが、中部学院大学では高齢者の体力に関することや登山での生理的な変化を研究しようと思っています。
自己紹介
(経歴)
よく出身地は?と聞かれますが、生まれたところは育ったところは神奈川県、3歳から19歳まで大阪府、19歳から東京都、その後は茨城県で教員をやったり学生になったり、32歳から今日(?)まで岐阜県で過ごしています。岐阜県が圧倒的に長くなりました。
中部学院大学に来る前の33年間は岐阜大学で勤めていましたが、理学療法学科には非常勤でスポーツ医学を教えに来ていました。好きなスポーツを中心に研究をしていましたのであっという間に時が過ぎ去った感があります。マラソンも経験しましたが、今実施している運動といえば、高齢者に最も適したウォーキングです。体力は大事です。
メッセージ 4年間の学生生活はあっという間に終わってしまいます。
私の場合、ただ漠然と先生になりたいというだけでどのような教師を目指すかは学生時代に考えたこともありませんでした。
今の学生は自分が勉強したいことをしっかり持っており、要求度も高いと感じています。
目指すべき自分の道を達成できるように日々頑張ってください。
それと大学生になり色々人格的に安定する時期に本当に信頼できる友達が作れればよいと思います。
同じ様な夢を持っている者同士が集まり勉強するわけですので、共有できることが多いと思います。
ぜひ友人を作ることにも時間をかけていただければと思います。
多くのことに興味を持ち、積極的に過ごせれば楽しい大学生活になると思います。
備考 教員業績外部リンク

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