中部学院について

教員紹介(片桐 史恵)

氏名 片桐 史恵(かたぎり ふみえ)
職名 大学副学長
短期大学部副学長
国際交流・留学生センター所長
人間福祉学科 教授
専門分野
担当科目 言語による表現活動
死生学
研究テーマ ・安楽死の要件-日本における安楽死の判例と要件について-
・オーストラリアにおける安楽死-北部準州の「末期患者の権利法」を中心に-
・アボリジニの死生観-病と生と死の視点から-
自己紹介
(経歴)
オーストラリア・グリフィス大学卒業後、1997年より中部学院大学に勤務。東洋英和女学院大学大学院人間科学科「人間の生と死」コースで死生学を専攻。修士終了後も、研究と教育に貢献するため奮闘中。
メッセージ より良く生きるために、死を見つめよう。
誰もが遅かれ早かれ体験する愛する人の死、そして自分自身の死について考えよう。
福祉の現場で出会う患者さんの生と死に寄り添う事の出来る福祉の専門家になってほしいと願う。
学生からの相談は多岐にわたるが、海外への留学経験から、留学や旅行に関するアドバイスを求めてくる学生も多い。
備考 教員業績外部リンク

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