中部学院について

教員紹介(橋 逸郎)

氏名 橋 逸郎(はし いつろう)
職名 社会福祉学科 教授
専門分野 神経難病リハ
身体心理学と身体制御
担当科目 非言語コミュニケーション、所作表現論、美体験海外研修I・II、職業体験指導、地域総合演習
研究テーマ 接触感覚・面圧制御を用いた身体心理学と身体制御
武術動作を用いたリハビリテーション動作の研究開発
運動弱者の嚥下機能および呼吸機能増進エクササイズの研究開発
自己紹介
(経歴)
元々はファッション産業で営業、販促、企画等をしていた人間です。その経験を活かして起業し、主にスポーツ関連の企画・販促に従事してきました。同時に学生時代から興味のあった武術動作の研究も行い、武術動作を用いた神経難病リハ研究に誘われ、それが縁で今日に至っています。現在もパーキンソン病リハ動作の開発運用を継続中。執筆した東洋武術および太極拳理論書は中国語に訳され本場中国でも出版されています。
メッセージ 「歩」という漢字は止が少ないと書きます。なるべく止まらずに動着続けることのように思えますね。でも象形文字的な意味からすると「歩」は左右の足跡なのです。地面に静止している足跡。しかし足跡をつけた本人はそこに止まらず進んでいる。この意味からすると武道の「武」は「戈を止める」ともとれますが「戈を持って進む」とも解釈できます。このことからひとつの漢字から物事の多面性を知ることができることを教えられました。大学は知識の宝庫といえます。来られる人が興味の泉を掘り当てるところになれば良いと願っています。
備考 教員業績外部リンク

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